6月16日(日)Sofia 1
旅行記の続き。
朝までぐっすり寝ました。
8時頃に朝食。ホテルのビュッフェです。
赤い飲み物はチェリージュース。
鳩がプールの水を飲んでました
ライヴは夜なので(とは言っても昼から会場前に場所取りで並ぶらしい・・・)、市内観光に出かけることにしました。
9時頃にバスに乗って前日と同じソフィア大学と国立図書館がある場所で降りて歩きました。
美術館の前に馬車がとまっていて、何かと思って近づいたら、
「映画の撮影中なので入らないでください」と言われた。
確かにレトロな服装の人が歩いていました。歴史ドラマでしょうか?
確かにロケには最適な建物です
再びアレクサンダル・ネフスキー寺院に入ってみました
司祭?神父?なんというのか分かりませんが、聖職者がいて、多くの信者が集まってミサが行われていました。
賛美歌が響いてとても神聖な雰囲気でした。
(写真はスマホでこっそり・・・)
アレクサンダル・ネフスキー寺院の向かいの建物はブルガリア正教の教会のようです
その反対の向かいにある聖ソフィア教会
6世紀に遡る歴史がある教会(現在は修復されたもの)
こちらもミサが行われていました。アレクサンダル・ネフスキー寺院の壮麗な内部と違って剥き出しのレンガが歴史を感じさせる作りでした。
ここにもバラが咲いていました
聖ソフィア教会の横の道を歩いていくとCenter of Folk Arts and Craftsというお店があって、そこで買い物をしました。
小さいお店ですが所狭しと民芸品や絵葉書などブルガリアの製品が並び、カラフルな陶器、羊毛でできたぬいぐるみなど可愛いものが色々ありました。
ポプリ、ローズウォーター、石鹸、香水、化粧品などバラの製品もたくさん。
オペラ座
ブルガリアの作曲家でしょうか?
再びアレクサンダル・ネフスキー寺院前の広場の方向に戻ります。
不思議な落書きというかアートというか・・・
公園にある塔は天文学関係のようです。
そして軍人の銅像?
この日もフリーマーケットが行われていました。
見てたらあれこれ話しかけられたので、アンティークショップをやっている友達の土産になるかとブルガリア警察の何かの功績のバッジと古い切手を買いました。
聖ニコライ・ロシア教会
こちらもミサが行われていましたが、人がいっぱいで奥の様子は見えなかった。
まあ異教徒の物見遊山で邪魔してはならんので・・・
教会のバラが咲く庭園にあったミニ教会(?)
公衆電話・・・この様子だともう使われていない?
ブルガリア国立銀行
ドアのデザインがなんだかいい感じ
旧共産党本部の建物
旧共産党本部の建物からセルディカ駅まで地下道にローマ帝国時代の遺跡があります。
この道沿いに・・・
透明の屋根があって地上からも遺跡が見えます
聖ソフィアの像
こちらも前日に見た聖ペトカ地下教会
周辺の地下道は土産物の店が並び、セルディカ駅の入り口にも繋がっています。
なんだか渋い建物
近くまで行っても逃げないスズメ
セルディカの遺跡とモスク
Googleマップを見たら「公共温泉浴場」と書いてある建物。
昔は浴場だったそうですが、今は博物館になっています。
噴水の池の中で犬が水遊び中。
朝から暑いので気持ち良さそうでした
1566年のオスマン帝国時代に建てられたモスクの中へ入ってみました。
バーニャ・バシ・ジャーミイという名前の「バーニャ」というのは浴場という意味で、隣の浴場の建物(現在の博物館)に由来しています。
女性はスカーフをかぶって入らないといけません。入り口に置いてあるので借りられます。
私は短パン姿だったのでフード付きのマントみたいなものを借りました。
写真だと暗く写ってしまいましたが、実際にはもっと明るくて美しかったです。
スマホで撮った方が実際に目に見える明るさに近い・・・
女性専用の2階から
ステンドグラスも綺麗
道路を挟んでモスクの向かいにある石造りの建物。
かつては中央市場で現在はショッピングモールになっています。
日曜日だったからか閉まっているお店もありましたが、食品や衣料品などいろんな店がありました。
バラ製品の店があったので買い物しました。
ここの地下にも遺跡の一部がありました。
ソフィアには遺跡がよく残ってるんだなあ。
ケーキ屋さん
この日買ったバラ製品あれこれ
綺麗な色の石鹸がたくさんあっていろんな種類が欲しくなった!
(小さいスーツケースで来たのに荷物が増えた・・・)
(続く)
朝までぐっすり寝ました。
8時頃に朝食。ホテルのビュッフェです。
赤い飲み物はチェリージュース。
鳩がプールの水を飲んでました
ライヴは夜なので(とは言っても昼から会場前に場所取りで並ぶらしい・・・)、市内観光に出かけることにしました。
9時頃にバスに乗って前日と同じソフィア大学と国立図書館がある場所で降りて歩きました。
美術館の前に馬車がとまっていて、何かと思って近づいたら、
「映画の撮影中なので入らないでください」と言われた。
確かにレトロな服装の人が歩いていました。歴史ドラマでしょうか?
確かにロケには最適な建物です
再びアレクサンダル・ネフスキー寺院に入ってみました
司祭?神父?なんというのか分かりませんが、聖職者がいて、多くの信者が集まってミサが行われていました。
賛美歌が響いてとても神聖な雰囲気でした。
(写真はスマホでこっそり・・・)
アレクサンダル・ネフスキー寺院の向かいの建物はブルガリア正教の教会のようです
その反対の向かいにある聖ソフィア教会
6世紀に遡る歴史がある教会(現在は修復されたもの)
こちらもミサが行われていました。アレクサンダル・ネフスキー寺院の壮麗な内部と違って剥き出しのレンガが歴史を感じさせる作りでした。
ここにもバラが咲いていました
聖ソフィア教会の横の道を歩いていくとCenter of Folk Arts and Craftsというお店があって、そこで買い物をしました。
小さいお店ですが所狭しと民芸品や絵葉書などブルガリアの製品が並び、カラフルな陶器、羊毛でできたぬいぐるみなど可愛いものが色々ありました。
ポプリ、ローズウォーター、石鹸、香水、化粧品などバラの製品もたくさん。
オペラ座
ブルガリアの作曲家でしょうか?
再びアレクサンダル・ネフスキー寺院前の広場の方向に戻ります。
不思議な落書きというかアートというか・・・
公園にある塔は天文学関係のようです。
そして軍人の銅像?
この日もフリーマーケットが行われていました。
見てたらあれこれ話しかけられたので、アンティークショップをやっている友達の土産になるかとブルガリア警察の何かの功績のバッジと古い切手を買いました。
聖ニコライ・ロシア教会
こちらもミサが行われていましたが、人がいっぱいで奥の様子は見えなかった。
まあ異教徒の物見遊山で邪魔してはならんので・・・
教会のバラが咲く庭園にあったミニ教会(?)
公衆電話・・・この様子だともう使われていない?
ブルガリア国立銀行
ドアのデザインがなんだかいい感じ
旧共産党本部の建物
旧共産党本部の建物からセルディカ駅まで地下道にローマ帝国時代の遺跡があります。
この道沿いに・・・
透明の屋根があって地上からも遺跡が見えます
聖ソフィアの像
こちらも前日に見た聖ペトカ地下教会
周辺の地下道は土産物の店が並び、セルディカ駅の入り口にも繋がっています。
なんだか渋い建物
近くまで行っても逃げないスズメ
セルディカの遺跡とモスク
Googleマップを見たら「公共温泉浴場」と書いてある建物。
昔は浴場だったそうですが、今は博物館になっています。
噴水の池の中で犬が水遊び中。
朝から暑いので気持ち良さそうでした

1566年のオスマン帝国時代に建てられたモスクの中へ入ってみました。
バーニャ・バシ・ジャーミイという名前の「バーニャ」というのは浴場という意味で、隣の浴場の建物(現在の博物館)に由来しています。
女性はスカーフをかぶって入らないといけません。入り口に置いてあるので借りられます。
私は短パン姿だったのでフード付きのマントみたいなものを借りました。
写真だと暗く写ってしまいましたが、実際にはもっと明るくて美しかったです。
スマホで撮った方が実際に目に見える明るさに近い・・・
女性専用の2階から
ステンドグラスも綺麗
道路を挟んでモスクの向かいにある石造りの建物。
かつては中央市場で現在はショッピングモールになっています。
日曜日だったからか閉まっているお店もありましたが、食品や衣料品などいろんな店がありました。
バラ製品の店があったので買い物しました。
ここの地下にも遺跡の一部がありました。
ソフィアには遺跡がよく残ってるんだなあ。
ケーキ屋さん

この日買ったバラ製品あれこれ
綺麗な色の石鹸がたくさんあっていろんな種類が欲しくなった!

(小さいスーツケースで来たのに荷物が増えた・・・)
(続く)















































この記事へのコメント
ありがとうございます!