印象派・光の系譜
三菱一号館美術館で行われている展示「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜」を見に行きました。
気になっていましたが、なかなか行く時間がなくて会期の終わりギリギリになってしまいました。
到着すると長い行列・・・私は時間指定の前売り券を買っていたのですが、最初間違えて列に並んで待ってしまいました。(行列は当日券目当ての人)
最近はどこの美術館も時間指定優先なので、事前に購入しておくのがいいですね。
並ばないで済むし、混雑を避けられます。
印象派の展示はよくありますが、今回はイスラエル博物館所蔵というのが珍しい。
パリやニューヨークの有名美術館には旅行で行きやすいですが、なかなかイスラエルには行きませんからね(^^;
モネ、ルノワール、コロー、ピサロ、ゴッホ、ゴーガンなど、印象派(とその前後)の作品を見ることができました。
こんな場所に行ってみたいと思う風景が数多くありました。
一部は写真撮影可能でした。
クロード・モネ「睡蓮の池」
カミーユ・ピサロ「朝、陽光の効果、エラニー」
カミーユ・ピサロ「エラニーの日没」
フィンセント・ファン・ゴッホ「麦畑とポピー」
クロード・モネ「ジヴェルニーの娘たち、陽光を浴びて」
娘に例えられているのは藁の束。
日本人に印象派が人気なのは、ヨーロッパの古典的な宗教や神話を題材にしたものは知識がなくて理解ができないけど、風景は単純で分かりやすいから・・・なんて文章を読んだことがありますが、芸術作品を楽しむのに特別な知識は別にいらないと思います。
説明を押し付けるのではなく、見た側の受け止めて解釈する余地があるべきだと私は思っているので、「綺麗だから好き」、「なんかすごいから気に入った」、そんな漠然としたもので十分です。
(個人の意見です)
アルマン・ギヨマンという画家の経歴の説明に「宝くじに当たって仕事を辞めて絵に専念するようになった」と書いてあったのが面白かった。
そりゃ仕事やめたくなるよな(^^;
美術館の後は買い物しに銀座まで歩いて、また東京駅まで戻ったので、今日はよく歩きました・・・
この記事へのコメント